ノーブランド品が激安

2011-12-05

あまりにも価格差があり、マニア以外のユーザーもノーブランド品に手を出し始めた。そこで、二大メーカーが一気の値下げに踏み切ったのである。もちろん、それでも、ノーブランド品との価格差はあるが、差が大きく詰まったので、リスクを冒してまでノーブランド品を買う意味はなくなりつつある。と、書いている最中(2001年9月末)に、再びノーブランドのメモリ価格をチェックしたら、18MBで1500円などという恐ろしい価格にまで落ちているではないか。もはや、開いた口がふさがらないとはこのことだろう。もちろん、メモリにはいくつかの種類があり、RDRAMなど最新の製品はもっと割高だが、一番のボリュームゾーンはいつもノーブランド品が激安なのだ。