風情のある駅に立ち寄る

2012-01-15

海野宿は、かなり長く旧い町並みが続いているので、充分に楽しめた。しなの鉄道大屋駅でトイレ休憩をした後、再び国道18号に復帰。上田市街を巻くように通過し、やがて千曲川べりに出る。なおも北上を続けると、千曲川を渡って長野市内に入ってしまうので、屋代駅付近から、裏道らしき3桁国道の403号に入ろうとするのだが、その手前辺りから、なにやら地名表示がおかしい。「千曲市」なんて、最新の地図にも出てないぞ。屋代駅の駅頭で疑問は解けた。

[注目サイト]
コンフォートホテル仙台東口 - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad358410/

ぬかびら源泉郷の温泉・露天風呂のある宿・ホテル - じゃらん温泉ガイド
http://www.jalan.net/onsen/OSN_50026.html

博多グリーンホテルアネックス - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad355796/

9月1日をもって近隣の行政が合併で再編成されたのである。403号は、期待どおりの道だった。ほどほど速度を出せる割に、車はそれほど多くない。道沿いの風景も適度にひなびている。どうやら谷街道という道筋らしい。長野電鉄河車線の線路におおむね寄り添っているのも好もしい。地鉄の駅は昔ながらの風情が残っているものが多いから。