シミのなかにも、美白化粧品が効くものと、効かないものがあります。美白化粧品が効くのは、老人性色素斑(初期のもの)、炎症性色素沈着、肝斑です。女性が気にするシミのほとんどは老人性色素斑ですが、これに関しては、ごく初期の、見えるか見えないか程度の薄いものにしか美白化粧品は効きません。フンミができた」と思って美白化粧品を使っても、思ったように効果がえられず「美白化粧品なんて効かない」と思ってあきらめてしまう人が多いのはこのためです。しかし、美白化粧品に効果がないわけではなく、きちんとした使い方をすれば効果は現れます。まず、美白化粧品は「予防的に使うもの」と心得ることです。老人性色素斑は、個人差はあっでも40代くらいになれば誰にでもできるものです。そこでヅンミが実際にでき始めるのを待たずに、もっと早くから美白化粧品を使うほうがよいのです。30代になったころから使い始めるのが理想的です。予防的に使うものですから、美白化粧品は部分的ではなく顔全体に、毎日使って、長く続けられるものを選ぶことも大事です。
[参考]
http://www.aael.net/sp02.html