インナーチャイルドとは、その名のとおり、自分のなかにいる子どものような部分です。人はいくつになっても、些細なことにときめいたり、幼い子どものように無邪気になったり、素直に感情を表現したりする子ども的な部分を自分のなかに持っています。しかし、理性や体裁など外側へ向けるパワーが多過ぎて、このインナーチャイルドの存在を無視しているのが現代人の特徴です。極端な例ですが、自分の子どもの部分をさらけ出せる赤ちゃんパブという風俗店が盛況だったり、マザコンやファザコンが増えているのは、インナーチャイルドが満たされていない現れなのでしょう。私たちはもっとインナーチャイルドの存在に目を向けるべきではないでしょうか。自分のなかのチャイルドに名前をつけて、可愛がってあげましょう。そして何かに迷ったら、その子にたずねてみてください。自分の理性とは異なる、意外な答えが返ってくるはずです。そして、その内なる声に従って、情熱的に生きましょう。
[推薦]
美容健康チャンネル