改善すれば売り上げが増える

2011-05-26

私がわが意を得たりと感じた理由がいくつかあります。私のサイト運営にあてはめてみます。「a.品数が多いほど売れている」私のネットショップはほとんどが1商品1ページ完結、という違いはありますが、1商品1ページの通販サイトを常時20以上持っています。品数ではなくサイトが多く、結果的に品数が多いといえます。実社会の専門店がひとつの商品でネットショップを開設しても1日1個か3個しか売れないために、ウェブはダメだと決め付ける原因はここにあります。1日1個か3個売れれば成功しているのです。専門以外の仕入れ商品でもいいから品数を増やせばいいわけです。「b.死に筋販売がネット商法の本質」ロングテールの中身である死に筋商品のことを私は「いかがわしい商品」と表現しています。「現実の店舗では買えない商品」のことです。私の場合はここでいうロングテールに含まれる商品を中心に扱っているということになります。「c.他社の名で売る請負で売り上げアップ」私の場合でいうと代理店制度になります。代理店さんに商品を売ってもらいますが、その販売用のページは私が自動的に作成したもので、代理店さんは宣伝をするだけで手数料を稼げます。以上が朝日新聞の記事を読んでわが意を得たりと感じた理由です。結果論ですが、自分の通販サイト運営がそれなりに理にかなっていたといえます。ただし、大きな反省点もありました。改善していくつもりです。改善すれば売り上げが増え、さらにはメルマガの読者も増えていくことになります。