怖いのが、外でも屋根のある場所

2011-09-08

怖いのが、外でも屋根のある場所です。それは、日陰ではついつい紫外線はないものと安心してしまうからです。たとえば駅のホームなどでは、たとえ上からは光がまったく当たっていなくても、ホームの端などに並んで立っている時は、ホーム外からかなりの反射光が顔や体に当たっているのです。ついつい、太陽光が自分の顔や体に当たっていなければOKと思い込みがちですが、油断は禁物です。また熱を感じなければ紫外線はないと錯覚している人もいますが、熱を感じるのはあくまで、太陽光の中にある赤外線の影響であり、熱を感じなくとも紫外線は当たっているのです。ではどうしたら紫外線を効果的に避けられるか。それは、ます帽子よりも日傘、それもなるべく帽子を目深にかぶるように日傘を頭に近づけてさします。そして、日焼け止めを反射光で日焼けしやすいあごや顔の横の下の部分、首にもしっかり塗ることです。美容の大敵、紫外線はあなたが思っているよりすっと手ごわいと思ってください。