「自分はこういう方法がやりやすいな……、自分はこういう方法は苦手だな……」そんな確認をくり返してみろよ。そうやって泥臭く方法を探り続けた時、ある日突然、「これならできる」って感じる方法をつかむことができるから。そうなったら一気にいける。「これをしたい」ということよりも、「これならできる」と思えることをやる。もしくは、「これならうまくいきそうだ」と思えることをやる。それが決定的な「やる気の持続」を生む。(吉野は、なんてあたりまえなことを言ってるんだろう……)そう思っているかもしれない。でも、「これならできる」それをやること。まずは「できる」ところから入って、そこから徐々に広げていけ。自分が6000語の英単語を覚えるにはどうすればいいか、チェックポイントはそれぞれによって違うだろう。