メンバーの実力発揮に大いに貢献する

2010-12-06

日本の企業には学生時代に培われたネットワークがあるのは事実である。ちなみに、日本経済新聞社で出している『私の履歴書』という本を読んでみるとよい。この本は各界の著名人の過去を綴ったものであるが、必ず大学時代の先輩に引っ張ってもらったとか、同期の誰それ君にはずいぶん助けてもらった、などということがふんだんに書かれている。例外はまったくない。このことひとつ取ってみても「出身校も実力のうち」ということがかかるであろう。大学ばかりではない。灘校を初めとする有名私立進学校も負けじとばかりさまざまなネットワークを作って活動している(毎日新聞神戸支局編『エリート教育の光と影』毎日新聞社、一九九一。この種のネットワークは、問われると「いや、学閥なんてものではなくただの親睦会ですよ」などと答えるのが常であるが、そこで交換される情報はメンバーの実力発揮に大いに貢献するであろうことは疑いない。

【参考】
http://www.globaltoursandcruises.com/menu2/rcsqsn13169.html


http://www.aberryspecialgift.net/menu2/iyfqot13168.html


http://www.abaq1.net/menu2/yapjor13167.html