七八年のCMタイアップによるヒット

2012-02-11

当時の認識を簡単に言ってしまえば「テレビに出るのは商業主義的な歌謡曲」であり、出ないのが「芸術性、創造性の高いフォーク、ニューミュージック」だった。歌謡曲歌手は職業作詞家・作曲家のつくった楽曲を歌うだけであり、フォークやニューミュージックは自作を歌う「シンガー・ソングライター」だったことも、この区分を鮮明にしていた。「テレビに出ないシンガー・ソングライター」が若者にとっては「カッコいい存在」だった
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四つの象限の特性を生かした設計を

2012-02-11

面接に過度に傾注し、各社ともに同質的なスタイルをとる現在の選考プロセス。ここにも問題がある。採用時期、採用経路、採用コースと同時に、採用選考方法も、多様化させたい。各社が各社なりに、もっともっと個性的な選考方法を考えるべきだし、一社の中でもいくつもの方法があっていい。「日常×主観」「日常×客観」「非日常×主観」「非日常×客観」の四つの象限の特性を活かした設計を行いたい。「採用選考ポートフォリオ」を
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芸術を学べる大学を出てからどうする

2012-02-08

芸術を学べる大学は就職をどう考えているか。芸術を学べる大学に入って創作活動をすることはとても有意義なことだと私は思っています。しかし、卒業後にそのまま創作活動で生活ができる人はごくわずかだと思います。多くの学生は卒業してから就職するわけですが、専攻している学科の技術や創作活動の評価があっても企業が採用してくれるでしょうか。そんなことを考えると、なかなか選択肢として入れにくいのが現状ではないでしょう
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薬はからだにとって異物である

2012-02-05

薬についていろいろ見、聞き、そして考えてみた。それなりに結論めいた話をしなくてはなるまい。薬はからだにとって異物である。飲まずにすむなら、それにこしたことはない。これが基本だと思う。たとえば風邪薬。発熱や鼻水はたしかに不快な症状だ。誰でも、少しでも早く解放されたい。それはわかる。だが、薬を飲まなくたって、二、三日ゆっくりしていればたいていの風邪は治るのだ。わたしたちのからだには、自分で自分を治す力
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交換に差し出すのは「時間」

2012-02-05

就職したての若い頃は、交換に差し出すことができるのは、もっぱら「時間」だ。「時間」を差し出しながら、「お金」とともに、将来お金を稼ぐ手段になる仕事の能力を身につける。だが、ある程度時間が経つと、「もっとお金がほしい」と思う以外にも、「自分の時間がほしい」(健康上必要な場合もある)とか、「もっと気の済むように働きたい」といった不足を感じるようになる。自分が何かを選択する場合に、「時間」・「自由」・「
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叱られ役をつくるのが良い時と悪い時

2012-02-01

上司にとって、なぜか叱りやすい部下と叱りにくい部下があるものです。とくにエコひいきする気持ちがあるわけではないのですが、似たようなミスでも一方には厳しく当たり、一方には見て見ぬふりを通すことがあります。しかし、これでは、注意された側には不満が残り、素直になれません。また、そのうえに、叱りやすい人物を、みんなの見せしめのため、あるいは生けにえのように仕立てて怒るのも感心しません。叱られている本質がわ
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中途パンパ上司の罪は重い

2012-02-01

一般的に「部下にとってよい上司」には、二つのタイプがある。一つ目は「スーパー上司」。素晴らしい上司の行動、態度を見て、自分が理想としたい社会人のイメージをわかるとともに、若手の社会人としての常識の行動基準を高く設定する。とくに仕事の基礎、かつ、非常に重要な部分である「仕事の取り組み姿勢」「仕事の段取り」「頭の使い方」「日々改善する姿勢」「時間の有効な使い方」「スピード感のあるレスポンス」などをうま
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生理の前後は太る

2012-02-10

ダイエットを始めても、生理の前後に挫折してしまう人が多いようです。それは、この時期に体重が増えることと関連しています。しかし、これは太ったのではなく、ホルモンの関係で体の水分が増えて、むくみ気味になるためです。体脂肪率にこだわるかくれ肥満者は、「体重が増えた!増えたのは全部脂肪?」と、あわてるかもしれませんが、大丈夫。きちんとダイエットをしている以上、脂肪が増えたのではありませんから安心してくださ
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「定期付終身保険」が主力に

2012-02-24

生命保険業界は「護送船団方式」行政の下で商品や価格での競争が抑えられてきた。どこの生命保険に加入しても大差がないとすると、販売競争は必然的に「顧客といかに親しくなるか」に突き進むこととなる。いわゆる「GNP(義理、人惰、プレゼント)営業」だ。だが、死亡保障を中心とする生命保険市場が成熟化し、セールスレディのGNP営業による保険販売も曲がり角にきている。世帯加入率はすでに六八年の段階で八八%を超え、
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